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食洗機とロボット掃除機は生活必需品

ILIFEロボット掃除機

2020年はコロナ禍の影響もあって自宅で過ごす時間が増えた人が多いようで、我が家も例にもれず圧倒的に在宅時間が増えて、だからというわけではないけど前々から欲しいと思っていた食洗機とロボット掃除機を導入した。もう導入してから半年が経過しようとしていますが、もうその2つがない生活には戻れそうもなく、こうして電子の海にその気持ちを記し、万が一にもそれらの導入を(おそらくコスト面から)迷っている子羊がこの文章を見たときに、全速力でタックルして購入という名の崖から飛び立つ手助けが出来ればこれ幸い。

別のことをしている間に皿洗いと床掃除が終わる奇跡

食洗機に関しては将来的にはビルトインが一番ですが、うちは今も賃貸なので据え置き型で我慢。とはいえそれでも心の底から導入して良かったと言える。購入したのはPanasonicの「NP-TCR4」という小型の機種なのですべてを洗えるわけじゃないです。それでも大型のボウルや調理器具が洗えないぐらいで、細々した家族の食器は1食につき1回食洗機を回せば十分に洗える。費用としては本体代が4万円弱、水道から水を通すための分岐水栓等を合わせればだいたい5万円ぐらいの出費。安くない、決して安くない。だからこそこれまで気になりつつも導入していなかった。でも子供がいたり共働きだったりする家庭はiPhoneを1世代見送ってまで、旅行を一回我慢してまで、外食を数回我慢してまで導入したほうが良いです。水道代が安いだの、そういうのはどうでもよくって、とにかく時間的にも精神的にも圧倒的に楽!そして楽だからこそ「ちゃちゃっと食洗機回しちゃってあれ観よう、あれしよう。」という気にもなるのでキッチンで食器が溜まりすぎることも減る。5万程度(もちろん大型やビルトインならもっと額は大きいが)の出費ではお釣りが出るほど生活が楽になる。

掃除機のほうは、結構ガチ批評をしてくれるので個人的に信頼している360.lifeというサイトなどで比較レビューを読み漁ってILIFEという中国系ブランドから「A9」という機種を購入した。たしか3万円弱だったと思う。ロボット掃除機といえばルンバ的なところはあるけど、ちょっとさすがに高すぎるけど、このILIFEというブランドは1万円台からラインナップしている。安かろう悪かろうかと思いきやいろいろ調べてみるとレビューが悪くなくて、むしろ余計な機能がついていない分「部屋のゴミを吸い取る」という基本機能は十分の様子。たしかに、実際使ってみると入り組んだ場所には入ってくれないような子ではあるが、言い方を変えると「ロボット掃除機がしっかり掃除出来るように床にものを置かなかったり家具を必要以上に増やさない」という生活が実践出来てメリットにもなり得る。実際うちは、埃が溜まるのが嫌でソファを売り払ってヨギボーというビーズクッションに変えたり、家具のプチ断捨離もやるようになった。これも食洗機と同じで「朝、床からモノをなくしてスイッチを押せばだいたい家中を掃除してくれる。」という「誰かが勝手にやってくれる感」が本当に生活を楽にしてくれる。少しの労力で部屋が気持ちよくなるので、ロボット掃除機導入前と比較して明らかに掃除する日が増えた。というかほぼ毎日かけている。部屋が気持ちいい。もちろん、ロボット掃除機は完璧じゃないので細かい隙間などは普通の掃除機も合わせてやる必要はあるが、それでも床に置くモノさえ減らしておけばほとんどロボット掃除機だけで事足りる。

生活を豊かにすることには諭吉をケチらず生きよう

商売とは人々の生活を豊かにすること、人々の生活が豊かになるから人はその商品を購買する。こんな基本的なことなのに「5万はちょっとデカイかな…」と思って買ってない人は、食洗機とロボット掃除機、少し他のものを我慢してでも買ったほうが良いと思う。本当に便利。ここに加えて乾燥機能付きのドラム式洗濯機が、現代における3種の神器だと思われるのですが、うちはまだ子供が小さいので事故予防的な意味でドラム式は見送ってますが、食洗機とロボット掃除機の便利さを前に、おそらく障害がなくなれば、節約してでも買うと思います。将来的に。

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